validation
バリデーション。妥当性確認。顧客の要求(ニーズや期待)を満たしていることを確認すること。
verification
ベリフィケーション。検証。開発者の設計仕様(スペック、規定事項、前工程からのインプット)を満たしていることを確認すること。
バリデーション。妥当性確認。顧客の要求(ニーズや期待)を満たしていることを確認すること。
ベリフィケーション。検証。開発者の設計仕様(スペック、規定事項、前工程からのインプット)を満たしていることを確認すること。
極私的なカンファレンス、勉強会、セミナーなどに関する用語
こぐち。荷物の取り扱い単位。配送伝票を貼り付ける単位。品物の数としては複数個であったとしても、木枠に入れたり、パレットに載せてラッピングフィルムなどで一体化されていれば1個口と数える。
折りたたみコンテナの略。【英】 Folding-Container
トラックの荷台上で荷物を受け渡す納品方法。運送会社は指定場所のトラックの荷台まで運搬し、そこから先(荷下ろし・搬入)は荷受人が自力で行う。
輸送。配送。シッピング。元々は船からきているが航空便でもトラック便でもshipping。
commercial invoice。インボイス。送り状、請求書、明細書、輸出入申告など複数の役割を兼ねた書類。
だいたい。おおよそ。ほぼ。
位置調整のパラメーターは、なから合わせています。
(空間的な)前。場所や位置の前後関係で使う。時間的な前後では使わない。
ストッパーへの衝突を避けるために、まえででモーターを止めてください。
信州味噌がデフォルト。全国区メーカーから長野県ローカルメーカーまで長野県内に工場のある様々な味噌が売られているため、あえて信州味噌と呼称することは珍しく、スーパーマーケットの味噌コーナーでは色々な種類の味噌が売られています。ちなみに信州は保存食文化で塩分の過剰摂取が課題とされてきました。最近は塩分の過剰摂取に対する啓発活動が進み、減塩みそをはじめ、減塩しょうゆ、減塩漬物などの減塩食品の品揃えが豊富です。
関西の桜餅は「道明寺」。粒々の残った道明寺粉でつくった皮で餡が包まれています。関東の桜餅は「長命寺」。クレープのように薄く焼いた餅の皮で餡が包まれています。そして長野県では道明寺と長命寺が半々で売られています。
関西は牛肉文化。肉うどんといえば牛肉。関西は豚肉文化。豚カツ、豚汁、カレーライスも豚肉。そして信州で有名なのは馬肉ですが観光客相手のお店以外ではあまりみかけません。ちなみに稀に鯨肉をみかけるため西日本の鯨食文化が流入しているようです。
関東ではほとんど見かけることのないボイル・ホタルイカですが、長野県内では旬を通じて比較的長く鮮魚コーナーに並んでいるところを見かけます。
ピン配列 (pin assignment), ピン配置 (pin out) の略。
コネクタやICチップの各々のピンに割り当てた機能の仕様、一覧表のこと。
あべこべ。入れ違い、互い違い。「A – A´」「B – B´」と繋ぐべきものを「A – B´」「B – A´」と繋ぐこと。配線の差し間違い。
nest。あるモノの中に同じ形状や種類のモノが入っていること。(例) 重箱。マトリョーシカ。
ステッピングモーターは駆動パルスに同期して回転する。なんらかの原因で、パルスに対して、回転の同期が外れた状態を「脱調」と呼ぶ。過負荷や急加減速、パルス周波数が高過ぎる(速過ぎる)などが脱調の原因として考えられる。
assemblyの略語。
読み方: アッシー, アッセンブリ, アッセン など
複数の部品が組み合わされた『構成部品(ユニット)』を指す言葉。
オプション部品や交換保守部品の在庫、注文単位として用いられることが多い。
機器やプリント基板に通電すること。
特に製造や組立、配線、搬入直後の機器に『初めて』通電すること。
「きのこ型スイッチ」、「きのこボタン」、「キノコ型押し釦」とも呼ぶ。【英】 MUSHROOM TYPE PB (Push Button) SWITCH
キノコの笠のように広がった形状の押しボタンスイッチ。目立つ形状と押しやすさから『非常停止ボタン』として用いられることが多い。
Spudger. 非金属製の抉じ開け用のヘラ。
Debounce。チャタリングによって生じた短時間に複数回生じるOn/Off切り替えを取り除く処理。コンデンサーやシュミットトリガーなどで実現する。
negrectが動詞化した短縮語。無視する。たとえば、小数の場合は小数点2桁以下を『切り捨てる』、『四捨五入する』という無視の仕方(言い方)ができる。一方で具体的な数値をもたない内容を無視するときに『ネグる』をしばしば使う。たとえば多項式において全体に対する影響が非常に小さい『項』を無視するときに使う。
saturationが動詞化した短縮語。飽和する。たとえば、オペアンプが増幅の限界を超えて、それ以上出力電圧が上昇しなくなったり、測定器の性能範囲を超えて入力したために測定器の針や表示値が最大値に張り付いた状態に使う。
jamが動詞化した短縮語。(コピー機やプリンターの)紙が詰まる。
digが動詞化した短縮語。掘り下げる。探る。ドメイン名からIPアドレスを調べるコマンドラインツール dig の動詞。 Domain Information Groper の略。
オノマトペのポチが動詞化した語。ネット・ショッピング・サイトで購入確定ボタンを押す。ネット・ショップから購入する。「ポチっとな」はタイムボカン・シリーズの悪役が自爆ボタンを押すときの決め台詞。
デグレード(degrade)の短縮後。劣化。悪化。作り壊し。ソフトウェアのバージョンアップにより機能が損なわれること。不具合が発生すること。
regression。後戻り。退行。回帰(一回りして元に戻ること)。「デグレ」と同義。
rollback。後退復帰。巻き戻し。システム障害やデータ破壊が発生したときに、正常に動作していた時点に戻して復旧を試みること。
fallback。縮退運転。後退運転。トラブルが発生したときに、一部の機能を制限したり代替することで急場を凌ぐこと。
workaround。不具合が発生したときの回避策。暫定策。
Buffer Overrun。バッファのサイズを超えて隣接するメモリ領域に上書きしてしまうこと。バッファー・オーバーフローと同義。
Buffer Overflow。バッファのサイズから溢れて隣接するメモリ領域に上書きしてしまうこと。バッファー・オーバーランと同義。
Out Of Bounds。(メモリアクセスの)境界越え。バッファー・オーバーランとほぼ同義であるが、上書きだけではなく読込みの境界越えも包括する用語。
競合状態。複数のプロセスが同一のリソースにアクセスしたときに引き起こされる不具合。
typographical error (誤植)。 タイプミス。 打ち間違い。
開発者が目の前においたアヒル人形やクマのぬいぐるみを相談相手に見立てて話しかけることで考えを整理してデバッグを進める手法。