[EC2] ディスクサイズ拡張方法

AWSの仮想サーバーサービス EC2 において、ディスクサイズが不足したときに容量を増やす方法。

1. AWSコンソールでボリュームサイズを増やす

EC2ダッシュボード ⇒ Elastic Block Store (EBS) ⇒ ボリューム ⇒ アクション ⇒ ボリューム変更 の中の『サイズ』を増やす。(単位はGiB)

  • EC2のサービスを停止する必要はありませんでした。
  • ディスクのアンマウントやデタッチは必要ありませんでした。
  • ボリュームサイズ変更が瞬時に反映されるようではないようですが、あれこれしているうちにAWSコンソールの画面で確認できるサイズが増えていました。

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極私的『物騒』なIT用語

IT業界で慣用的につかわれる物騒な言い回し。

1. 殺す

1.1. 意味

  1. 停止する。終了する。

1.2. 用例

  • 親を殺す。( ⇒ 親プロセスを強制終了する。)
  • 不要になったプロセスをkillする。

1.3. 類義語

  • 嵌め殺し窓 : 開放できないように固定された窓(ガラス)。
  • 嵌め殺しコネクター : 一旦差し込むと永久と抜けないようにロックが掛かるコネクター。

1.4. 広辞苑 第7版

② おさえつけて勢いをそぐ。おさえて活動させない。
[用例] 息を殺す。才能を殺す。

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リンカー・セグメント(セクション)

セグメント属性一覧

セグメント名 Read Write Execute
.text 可 不可 可
.data 可 可 不可
.bss 可 可 不可
.rodata 可 不可 不可

text

テキスト・セグメント

  • コード(実行命令)
  • Executable, Readable, Not Writable

data

データ・セグメント

  • (0以外で)初期化済みのグローバル変数
  • Not Executable, Readable, Writable

bss

bssセグメント (Block Started by Symbol)

  • 未初期化のグローバル変数
  • 0で初期化されたグローバル変数
  • 静的変数(関数内のstatic変数)
  • Not Executable, Readable, Writable

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[git] init 実行後のメッセージ

症状

gitリポジトリ作成コマンド(git init)実行後に下記のような見慣れないメッセージが表示されるようになった。

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極私的『IT分野における差別的用語の置換え』

差別的、排他的(exclusive)な用語の置換え

置換前 置換後
Whitelist Allowlist
Blacklist Denylist

 

置換前 置換後
Master Main
Slave Follower

 

置換前 置換後
sanity check confidence check, quick check

 

置換前 置換後
dummy placeholder, test, mock

 

置換前 置換後
normal typical, expected
abnormal atypical, unexpected

 

置換前 置換後
fat client rich client
fat binary universal binary

 

置換前 置換後
fool proof Error proofing, fail-safe

※ fail safe (フェールセーフ) は誤操作やシステムが故障したときに『安全側に倒す(たとえば電気を遮断する)』ことを示すためニュアンスが異なります。

 

置換前 置換後
Blind touch Touch typing

※ "Blind touch" / "ブラインドタッチ" は和製英語。視覚障害者という意味では "visually impaired" が好ましい。「日除け」という意味では "Blind" でOK。

日本語

置換前 置換後
バカ避けよけ 誤操作防止, ポカよけ
置換前 置換後
めくら板 カバープレート。ブランクパネル。目隠し板。

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極私的IT用語

仕様

  • TBD : To-Be-Determinedの略。決定すべき内容。(決定すべきだが)未決定の内容。
  • default : 既定値, 初期値。本来の語義は「不履行」。あるべきものがない。なされるべきことがされていない。この意味から「省略値」⇒「初期値」⇒「既定値」と意味が展開されている。
  • ad-hoc : 限定された目的の。その場しのぎの。暫定的な。
  • deprecated : 非推奨の。
  • obsolute : 廃止された。廃れた。時代遅れになった。
  • pulled out : 撤退した。(仕様から)抜いた。
  • widthdrawn : 撤回された。やめた。
  • Breaking change(s) : 破壊的仕様変更。互換性のない大幅な仕様変更。
  • experimental : 実験的な機能。試験的な機能。
  • preview : プレビュー。永続的ではない新機能。
  • rated : 定格の。[例] rated load : 定格負荷。
  • upper compatible : 上位互換を意訳した和製英語。日本語の『上位互換』という用語は forward compatible と backward compatible の両方の意味、もしくは異なる概念で使う場合があり混乱が見られる。
  • forward compatblity : 前方互換性。旧来のシステムが新規の機能やデータ形式に対して互換性を有している状態。アナログテレビ放送規格NTSCにおいて『旧式のモノクロテレビ受像機』が『新式のカラー放送信号』を受信して(モノクロ)再生することができた。ちなみに『新式のカラーテレビ受像機』が『旧式のモノクロ放送信号』を受信して再生することもできたため後方互換性も有していた。
  • backward compatble : 後方互換性。新しいシステムが古い既存の機能やデータと互換性を保っている状態。ワープロソフトなどでは『新しいバージョンのアプリ』で『過去のバージョンのアプリで作成したデータファイル』を閲覧したり編集できること。

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