「memo」カテゴリーアーカイブ

備忘録

極私的『企業名を冠した名前』

HP-IB

Hewlett Packard Interface Bus

HP-IBの互換製品の名称が "GPIB (General Purpose Interface Bus)"。のちの "IEEE 488"。一企業の製品仕様がデファクトスタンダードになり国際標準に採用された先駆け。HPの計測器部門はのちに分社化されて Agilent Technologies, Keysight Technologies と変遷しています。

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[C言語] 翻訳単位

Translation Unit.

標準的な翻訳単位

  • 1つのソースファイル (*.c)
  • 上記のソースファイルからインクルードされた全てのヘッダファイル (*.h)
    • ヘッダファイルの中からインクルードされたヘッダファイルも全て含む。

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極私的『詭弁(誤謬を含む論法)』

トーン・ポリシング (Tone Policing)

「言い方が悪い」、「感情的な物言いだ」などトーン(論調)に論点をずらして抗議や訴えを封じようとすること。

トゥ・クォクェ (Tu quoque)

「お前もな」論法。発言者の過去の失敗や間違い、言行不一致に論点をずらすこと。「発言の真偽」と「発言者の人格」をない交ぜにして、発言内容の否定のために発言者への人格攻撃を繰り返すこと。

じゃあ○○はどうなんだ論法 (Whataboutism)

遅刻を咎められた生徒が「この前はxx君も遅れたじゃないか」、「先生も子供のときには遅刻したことがあるでしょ」、「ニュースでサッカー選手が遅刻したと言っていたよ」と論点をずらしていく詭弁。資本主義経済における貧富の格差の拡大を論じると共産主義でも… 冷戦期の東側諸国においても資本主義国では…

レッド・ヘリング (red herring)

燻製ニシンの虚偽。ミスディレクション。燻製の強い匂いで猟犬の嗅覚を混乱させた逸話に基づく。核心から注意をそらす証言や証拠、情報を散りばめることで相手を混乱させる手法。

藁人形論法

straw man, straw person. 敵に見立てた藁人形(かかし)を相手に戦い、本人を倒して勝ったが如く猛々しく振る舞うこと。都合よく歪めたり切り取った相手の主張を論破することで自らの正しさを印象付ける手法。

ご飯論法

質問の意図を狭い範囲に歪めて追求の核心には直接回答せずに逃げ切る手法。「朝ごはんを食べたか?」と問われて「(パンは食べたが)白米は食べていない」と回答をはぐらかす答弁。

悪魔の証明

存在しないことを証明することが難しいことの喩え。悪魔が存在することを証明するためには具体例を一つ挙げれば良いが、存在しないことを証明するために具体例を数多挙げても存在する可能性を全ては潰せないことを喩えている。実際の議論では「ああ言えば、こう言う」に終始しているだけであったり、証明責任・立証責任からの逃げ口上に使っているだけのケースもある。

黒人の友人を持つ私は、人種差別主義者ではない

I’m not racist, I have black friends. 「私は妻を愛しているから女性差別主義者ではない」と言っているのと同レベルの誤謬。何の弁解にも釈明にもなっていない決まり文句。

多重質問の誤謬

complex question, trick question, multiple question。

「あなたは今も反社会勢力と繋がりがありますか?」という質問に対して No と答えたとしても、「過去には繋がりがあった」ということは否定できない。答え方を誤れば過去には繋がりがあったことを認めてしまうことになる。間違っている(同意できない)内容を質問に混ぜ込むことで罠にかけるやり方。


内部リンク

ソフトウェア開発における設計と実装の一致

極私的メモ。設計と実装を一致させる必要があるのか? 設計を膨らませて(情報を付加して)ソースコードを記述するのがプログラマーの責務? 膨らませるだけではなく変形や組み換えまでがプログラマーの責務と捉える? 一方で設計と実装の著しい乖離は設計成果物を「絵に描いた餅」、「無駄な成果物」にする恐れはないのか? 「プログラマー」を「設計者(アーキテクト)」と「実装者(コーダー)」に役割を分けることにメリットがあるのか?

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[git] カレントブランチとマージブランチ

git mergeコマンドにおけるカレント・ブランチとマージ・ブランチの関係

git merge branch

Conflict解消操作の例