ちはやふる日記


[cinema] 『ひとつの机、ふたつの制服』

2026年01月03日 02:24更新

1990年代の台北が舞台。名門高校の夜間部に通う女の子が主人公。受験に失敗したコンプレックス、母親への反発、セレブリティーへの憧れと劣等感、将来への期待と不安。青春の甘酸っぱさを煮詰めたような物語。

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[cinema] 『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』

2025年12月15日 19:17更新

太平洋戦争の激戦地となった現パラオ共和国のペリリュー島での史実をもとにしたフィクション作品です。

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[cinema] 『ロマンティック・キラー』

2025年12月14日 00:03更新

頭を空っぽにして空想の世界に浸りたい日もある。ということでレイトショーで昨日公開初日の「ロマンティック・キラー」をみてきました。まだ暑さの残っていた今年の秋のadieu liveの感動を吹っ飛ばすロマンティック ラブ コメディー。古今東西の恋愛映画の名場面を詰め込んで、挙句、長い階段ですれ違うお姉さんの十八番をパクる問題作でした。😅


[cinema] 『落下の王国』

2025年12月08日 00:56更新

上田映劇で映画『落下の王国 (The Fall)』を鑑賞しました。いつもは常連客ばかりの映画館ですが、映劇の天井やシートのレトロな雰囲気に喜んでいるお客さんをみかけたので、ちょっと違う観客も惹きつける作品なんでしょうね。圧倒的な映像美と人生と映画への賛美と感謝がスクリーンから溢れ出る作品でした。哲学的な難解な作品かと誤解していましたが、大怪我を負ったスタントマンと少女が紡ぐ夢のお話が主旋律。そしてその夢は光と影で紡ぐ映画という落ちサビでした。


[cinema] 『佐藤さんと佐藤さん』

2025年12月08日 19:21更新

大学のサークルでの出会い、同棲、司法試験浪人、結婚、出産、子育て、そして離婚、とある夫婦の15年間を描いた作品でした。主演は岸井ゆきのさんと宮沢氷魚さん。物語のエンディングはアンハッピーかハッピーかわからなくなった「塞翁が馬」の話のように見えました。わたしはどこか甘いのかな?



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