ちはやふる日記


[cinema] 『デッドエンドの思い出』

2019年05月20日 22:39更新

吉本ばななさんの短編小説を原作。韓国の若手女性映画監督の起用。日韓キャストの共演。名古屋で撮影。ということで劇中、カフェでコーヒーを注文するとトーストが無料で提供されます。名古屋の色が一番濃かった。 ^_^;

街の袋小路にあるゲストハウス兼カフェの名は"End Point"。しかし、そのどん詰まりにある店に多くの人が集い、交わり、そして旅立っていく。学生時代に将来を誓い合ったものの彼の就職を機に韓国と日本の遠距離恋愛になってしまった女性のありふれた失恋の物語を描いただけだといえばそれまでですが、その失恋の出来事の中での一期一会が優しく前向きに描かれていて、エンドロールの後にほっこりとした感動が残った作品でした。


[cinema] 『よあけの焚き火』

2019年05月18日 07:54更新

地元佐久市の映画館で鑑賞。上映後に土井康一監督の舞台挨拶がありました。

狂言師の親子の稽古風景から舞台までを追いかけたドキュメンタリー作品のような、監督自身の心象風景を映した叙情詩のような、不思議な作品でした。冬の蓼科の凜と透き通った寒さが伝わってくる素敵な映像でした。⛄️


[book] 『ノースライト』

2019年05月07日 20:25更新
ノースライト(横山 秀夫)

十連休に一気に読んでしまいました。

南を向いた窓から燦々と室内に降り注ぐ力強い日差しではなく、北向きの窓から穏やかに差し込む陽光(ノースライト)。画家がアトリエに日差しを取り込むときに好んで使ったり、工場のノコギリ屋根から光を取り込む窓につかったりされる建築のデザインですが、物語の重要な主題になっています。

物語の端緒が浅間山を望む信濃追分に新築された一軒の住宅、ということで現在居を構えているところに近く、描かれている風景に馴染みがあるため、本屋でふと手に取ったのですが、高度成長期に幼少期を過ごし、バブル景気の狂乱から、その後の失われた10年、20年の景気低迷をかいくぐった主人公と我が身を重ねて感慨深く作品を読みました。


平尾山トレッキング

2019年05月03日 17:43更新

平尾山

ゴールデンウィーク後半、青空が広がったので目的もなく長野県 佐久平までドライブしました。

Read more...


Bluetoothリモコン Egg

2019年05月01日 20:52更新

Egg

Bluetoothでスマホアプリから接続して使う多機能赤外線リモコン "Egg" を購入。

Read more...



更新

連絡先 (E-Mail)

mail address