
周期的に繰り返されるパルスを拡大した波形です。リーダーとカスタマーコード、データの3要素で構成されたNECフォーマットと呼ばれる波形フォーマットでした。テレビやエアコンのリモコンに利用される一般的なフォーマットであるため、学習リモコンやスマートリモコンと互換性があります。

周期的に繰り返されるパルスを拡大した波形です。リーダーとカスタマーコード、データの3要素で構成されたNECフォーマットと呼ばれる波形フォーマットでした。テレビやエアコンのリモコンに利用される一般的なフォーマットであるため、学習リモコンやスマートリモコンと互換性があります。
一般的な赤外線リモコンでは 940nm 付近の波長の赤外線をつかいます。そして、この赤外線を 38kHz の副搬送波, 1/3 のデューティー比で1次変調します。ということで、これだけでは周波数帯域(バンド)を分けて複数の通信路をつくることができません。要は1チャンネルしか作れません。
そこで、この赤外線リモコンの基本的な方式をつかい、どういう方法で2チャンネルの通信経路をつくっているのか調べてみました。
下図はリモコンの送信ボタンを押下したときに受信機側のIrレシーバーの出力をオシロスコープで計測した波形です。ちなみにIrレシーバーの出力は負論理(Active Low)ですが、プローブの接続を反転して正論理にしています。

チャンネル1の送信ボタンを押したときのIrレシーバーの出力です。チャンネル1の信号周期は240ミリ秒でした。
Insta360 X5 で撮影した全天球写真をブログにアップロードする極私的な方法。
Web用 軽量パノラマ写真ビューア
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#ifndef FOO_H #define FOO_H /* 中略 */ #endif /* FOO_H */ |
ヘッダファイルの中から、さらに別のヘッダファイルをインクルードすることで、一つのヘッダファイルが2回以上インクルードされるときがある。インクルードガードが記述されていないと同一の定義や宣言が2回以上、1つの翻訳単位(~.cファイル)の中に現れてコンパイルエラーが生じるため。
接頭辞にアンダースコアを2回重ねたシンボル名は予約語です。 次のようなdefine定義名はシステム(コンパイラなど)の予約語と重複する可能性があります。予約語と衝突する不適切なdefine名の例: __FOO_H__
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extern int number_of_record; extern int list_of_record[]; extern const char name[]; |
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int number_of_reservation = 0; int list_of_record[255] = {0, }; const char name[255] = "Alice"; |
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#include "foo.h" number_of_reservation = 0; /* ... 中略 ... */ int list_of_record[i] = 0; /* ... 中略 ... */ const char* user_name = name; |
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static const char name[255] = "Alice"; |
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static const char name[255] = "Alice"; |
初期化を記述することでグローバル変数の宣言ではなく定義になります。複数の定義が存在するとリンクエラーが発生するため窮余の一策(不適切な回避策)としてstatic宣言をしています。結果として名前が重複するstaticグローバル変数が複数の翻訳単位に存在する特異な状況が生じます。
関数のプロトタイプ宣言は省略せずに必ず記述しましょう。プロトタイプ宣言の記述を省略しても、たまたまコンパイルが成功することはありますが、一旦コンパイルが成功しても、その後のコード修正でプロトタイプ宣言のないコードのコンパイルが失敗することがあるため、かならずソースファイルの先頭、もしくはヘッダファイルに関数のプロトタイプ宣言を記述しましょう。
関数プロトタイプ宣言は必ずどこかに記述する。しかし、モジュール外(xxx.cの外部、xxx.oの外部)からアクセスする必要のない static な関数のプロトタイプ宣言をヘッダファイルに記述してはいけません。 *.c ファイルの先頭に記述しましょう。
ソース管理のウィンドウにチェックアウトされた複数のワークツリーが自動検出(自動表示)されて煩雑なばあいがある。
git.detectWorktrees 設定を無効 (false) にする。
表示を更新する(ワークツリーを非表示にする)ためには、一旦 Visual Studio Code を終了して再起動する。