HP-IB
Hewlett Packard Interface Bus
HP-IBの互換製品の名称が "GPIB (General Purpose Interface Bus)"。のちの "IEEE 488"。一企業の製品仕様がデファクトスタンダードになり国際標準に採用された先駆け。HPの計測器部門はのちに分社化されて Agilent Technologies, Keysight Technologies と変遷しています。
IBM PC/AT
CPUをIntel社から調達したり、Microsoft社のOSを採用したりとオープンアーキテクチャー戦略で先行していたApple社のMacから市場シェアを奪い取ったが、のちにDELLやCompaqなどのIBM/AT互換機メーカーに主役の座を奪われることになった製品アーキテクチャー。
IA-64
Intel Architecture 64
32bit MPU市場では、IA-32(x86_32)をIntelがAMDにライセンス供与していたが, 64bit MPU市場ではAMD64(AMDが開発したx86の64bit拡張版)が市場を席巻。のちにIntelがAMDからライセンス供与を受けIntel製AMD64アーキテクチャー継承プロセッサーが登場したためx86_64というアーキテクチャー名で呼ばれるようになる。
AArch-64
ARM Archetecture 64bit
ARM社の64bitアーキテクチャー。
HEW
Hitachi Embedded Workshop
日立製作所のマイコン部門が分社化(現、ルネサスエレクトロニクス)された際に "High-performance Embedded Workshop" へ改称。
M16C
三菱(M) 16bit CISC アーキテクチャプロセッサー
R8/Tiny ルネサス テクノロジ統合後 M16Cアーキテクチャーの8bit版の名称。