Spurious Correlation。2つの事象に因果関係がないにも関わらず、第3の変数(交絡因子)の存在により、見かけ上の相関関係があるように見える現象。
擬似相関の例 「アイスクリームの売上」と「水難事故数」
「アイスクリームの売上」が多い日は「水難事故数」も多い。しかし両者に因果関係は存在しない。
「気温」という交絡因子因子が存在している。
本来の因果関係
- 気温が高いとアイスクリームの購入者が増える。
- 気温が高いと水辺の行楽客が増える。水辺の行楽客が増えると水難事故数が増える。
関連キーワード (適切に相関を扱った事例)
ロンドン・コレラ調査、ジョン・スノウ、青空文庫『コレラの伝染様式について』