[win] バッチファイルの終了方法

バッチファイルの中から再帰的に呼び出されていても、この行で強制的に終了する。呼出し元バッチファイルに処理は戻らない。

 

該当するバッチファイルは終了するが呼出し元のバッチファイルに処理が戻って以降の処理を継続する。

[win] アセンブリ情報

Windowsの実行ファイルに埋め込まれる「タイトル」、「会社名」、「著作権」、「バージョン」等の情報

Visual Studio 2017 の C# プロジェクトでは Properties\AssemblyInfo.cs に記述する

[git] チルダ(~)とキャレット(^)の違い

チルダ ( ~ )

チルダ
  • HEAD˜ : HEADの親(1世代前)
  • HEAD˜˜ : HEADの親の親(2世代前)
  • HEAD˜2 : HEADの親の親(2世代前)

1番目の親を暗黙的に遡る。親が一つ(merge commitがない)のときはシンプルに指定できる。 HEAD˜˜HEAD˜2 は(記法の違いだけで)『同じコミット』を指す。チルダの直後に続く数字は遡る世代数を指定する。したがってチルダの後ろに続く数字は2以上の数が許される。

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aptコマンドの使い方

パッケージ情報の表示 : show

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[CPP] error: more than one instance of overloaded function “abs” matches the argument list

C++のソースコードにおいてabs関数でエラーが発生する。

エラー通知の例

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macOSにおけるカタカナファイル名の文字化け

Unicodeは濁音(『バ』や『ビ』など)や半濁音(『パ』や『ピ』)を1文字として表現することができます。一方で濁点『 ゙  』(U+3099) と半濁点『 ゚  』 (U+309A) も定義しています。この結果、Unicodeでは『バ』を『ハ』+『 ゙  』の 合成文字 として表現することもできます。

 

  • WindowsやLinuxのファイルシステムは濁音や半濁音をまとめて1文字として扱う NFC (Normalization Form Canonical Compression) を採用しています。
  • MacOSのファイルシステム(HFS+)は本体文字と濁点・半濁点を分離して扱う NFD (Normalization Form Canonical Decompression) を採用しています。俗にいう uft-8-mac です。
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    subversionやscpなど NFC と NFD の差異を考慮していないツールを使うと、Windowsで保存した濁音/半濁音を含むファイル名が文字化けします。場合によってはコマンドが失敗します。

    Mac OS XのSubversionの濁音と半濁音の扱いが不適切