2018年度上期放送のNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い』
物語も終盤を迎え、漫画家を目指して上京したヒロインがさまざまな経験を経て、「おひとりさまメイカー」として新型扇風機の開発に至るエピソードが描かています。
実在する新興家電メーカー『バルミューダ』のGreenFan開発の実話を原案にしているためドラマのストーリーにも説得力があります。
実際の製品開発では目的やビジョンがブレてしまったり、要求と設計が混在してしまい、無駄な手戻り作業や混乱が生じることがままあります。
『半分、青い』では「目的・ビジョン」から「設計」までの開発プロセスが綺麗にまとまっていたので私なりに書き出してみました。

