[vscode] 条件付きコンパイル無効範囲グレーアウト

#if#ifdef などの条件付きコンパイルで無効化された範囲をグレーアウト表示する。

※ default設定では IntelliSense機能によりプリプロセッサー・ディレクティブで無効化された範囲をグレーアウト表示する。ただし、IntelliSense機能が無効のときは条件付きコンパイルに関係なく通常表示(非グレーアウト表示)する。

設定

settings

C_Cpp.dimInactiveRegions

グレーアウト有効のとき

C_Cpp.dimInactiveRegions is true

IntelliSenseがコンテキストを解析し、#if ~ #else ~ #endif で無効化された範囲をグレーアウトする。

グレーアウト無効のとき

C_Cpp.dimInactiveRegions is false

#if ~ #else ~ #endif は無視して、すべて通常のコードハイライト書式で表示する。