git」タグアーカイブ

[git] 認証情報の管理方法

  • デフォルト : 毎回、ユーザー名とパスワードを尋ねる
  • cache : メモリーキャッシュ(15分後にキャッシュから削除)
  • store : ファイル(.git-credentials)保存
  • manager : 認証マネージャー

 

Windowsの認証マネージャ

https://github.com/microsoft/Git-Credential-Manager-for-Windows

[git] 設定一覧

基本コマンド

--system, --global, --local の設定が順に重複して表示される。

重複して表示された(重複して設定された)設定項目は最後に表示されたものが有効となる。

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[git] push

git push コマンド詳細

ローカルリポジトリのブランチ名とリモート(追跡)リポジトリのブランチ名の双方を明示的に指定

ローカルリポジトリの foo ブランチをリモートリポジトリ origin の bar ブランチへ pushする

ローカルリポジトリの master ブランチをリモートリポジトリ origin の master ブランチへ pushする
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[git] サブモジュールが参照するリポジトリアドレスを変更する

(1) .gitmodules の編集

 

(2) git submodule sync の実行

(註) git submodule sync を実行しないと .gitmodules の変更が .git/config へ 反映されない。

[git] 複数のリモートリポジトリ対応

1. リモートリポジトリの追加

1.1. リモートリポジトリの設定

1.2. リモートリポジトリからのフェッチ

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[git] add の取り消し

git add の結果を取り消す方法

補足 : ステージングの情報をリセットするだけ。ワーキングやコミットには影響しない。

下記のようなコマンドを実行すれば、コミットもワーキングもリセットする(コミット前に戻す)ことになる。

 

関連リンク

[git] fatal: remote origin already exists.

1. 症状

git remote add コマンドを実行するとエラーとなる。

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[git] 改行コード ^M 表示抑止

Windows形式の改行コード (CR+LF) の表示 ^M を抑止する方法

下記の例のように行末の ^M が目障りである。

^M == CR == 0x0A

 

gitに対して行末のCRを空白文字として扱うように設定する

 

設定の解除

 

関連リンク

[git] ワークから削除したファイルをgit rmで一括削除する方法

ワークツリーからファイルエクスプローラやrmコマンドで削除した複数のファイルをgitの追跡対象からも一括して削除する方法

上記コマンドでファイル削除操作がステージング(インデックス)に登録される。
ステージングの結果がOKであれば git commit を実行する。

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