WRO Japan 2016 東京予選会

WRO東京予選会

2016年7月24日(日) 東京・御茶ノ水ソラシティのカンファレンスセンター(貸し会議室)にて開催された WRO (World Robot Olympiad) Japan 2016 東京予選会へスタッフとしてお手伝いにいってきました。夏休みに入って最初の週末でしたが、どのLEGOロボットも何れ劣らぬ力作揃いでした。過去には走行している最中に自壊してゆくロボットもあったのですが、どのチームもしっかり作り込まれていました。勢い余って小さな部品を一個、二個と落としてゆくロボットはありましたが… 😀

 

試走風景

今年は小学生が18チーム(ミドル:13チーム、エキスパート:5チーム)、中学生が15チーム(ミドル:4チーム、エキスパート:11チーム) 計33チームのみなさんにご参加いただきました。1チームが2〜4人、加えて引率の先生や保護者、見学者のみなさんで午前と午後で合わせて100名を超える大勢の皆さんに参加していただきました。ぎっしりと机と椅子を並べれば150名近く収容できる大会議室が大勢の参加者と見学者で大混雑。五年前のブログを読み返すと当時の参加チーム数は19チームだったので、随分と参加者が増えたと感慨ひとしおです。

また、以前は学校の科学部やロボット部の活動の一環として参加してくださる生徒さんが多かったのですが、近頃はプログラミングやロボットを専門に教える学習塾(習い事)のチームで参加してくる生徒さんも目立ちました。

 

車検風景

WROではロボットのサイズに制限があります。長さ/幅/高さが 250mm × 250mm × 250mm の大きさに収まっているか透明なアクリルケースをかぶせてチェックしています。制限ギリギリの大きさまでLEGOでロボットを作り込むと、かなりの大きさと重量になるのですが、公式ルールでは幅だけハミ出してもNG、高さだけハミだしてもNGなので、案外小ぶりにみえるロボットでも制限サイズを超えていることもあります。

 


 

ポケモンGO

午前中はミドルクラス(初心者向け)の競技会、午後からはエキスパートクラス(経験者向け)の競技会とダブルヘッダーだったため、昼食をゆっくり摂る時間もないほど動いていました。動いていましたがスタッフ集合時間の前の朝のひととき、話題のポケモンGOをやっていました。 😀

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