攻殻機動隊展 GHOST AND THE SHELL
東京 虎ノ門ヒルズで開催中の攻殻機動隊展を鑑賞してきました。
士郎正宗氏のコミックスを原作とした一連のSFアニメーション作品の原画展&コラボレーション・g現代アート展でした。入場チケット2,500円 + オプションの電脳Vision体験チケット 1,500円となかなかのお値段でしたが、約2時間かけて全コンテンツを鑑賞した後はクタクタになるボリュームでした。
今回、オプションの『電脳Vision体験』で鑑賞しましたが物は試しで体験してみて面白かったです。ただ一般的な美術展でレンタルされる音声ガイドと比較して情報量過多でした。じっくりと原画を鑑賞したいのであればAR体験は抜きにしたほうが良いかもしれません。電脳Vision体験は事前予約時間に受付に行くとまずは小さなモニターで数分間のAR(拡張現実)体験の説明ビデオを見せられます。その後にスマートフォンにケーブルで繋がった半透過型のARゴーグルを渡されます。スマホもゴーグルも首から下げる紐が付いていましたが受付を入場する前にある無料コンロッカーに荷物を全て預けて手ぶらで鑑賞したのは正解でした。AR体験ですが仕組みを理解するまでに試行錯誤で私は時間がかかりました。まず会場の床に貼ってあるARマーカーをゴーグルで認識させます。まず、これがなかなか上手くいきませんでした。眼鏡についた小型カメラが床に貼られたARマーカーを認識しているようなのですが、適切な位置に立って、適切な画角に収めないと上手く認識できないし、髪の毛がカメラにかかると認識に失敗するようでした。認識が上手くいかないからと眼鏡(カメラ)を上下左右に揺らすのも逆効果のようでした。ということでARマーカーの周囲にゴーグルをかけた鑑賞者が溜まります。床のARマーカーを無事に認識できると床に光の線が映し出されます。これはARコンテンツの上映スポットまで誘導するルートなのですが、ずっと床を見ているとARコンテンツは映写されません。視線を上げてARコンテンツが埋め込まれた視線の高さを見るとARコンテンツが流れます。そして床に貼り付けてあるARマーカーの機能。これは会場内での鑑賞者の位置をキャリブレーションするものでした。例えば床の2番のARマーカーを認識すると3番〜6番のARコンテンツの場所が認識(キャリブレーション)できる。8番のARコンテンツを見るためには事前に床の7番のARマーカーを認識した後でないとARコンテンツが流れません。このことを理解するのにかなり時間がかかりました。床に映写された誘導ルートに惑わされて同じところを行ったり来たりしました。「紙に鉛筆で描かれた原画」の脇に完成後のアニメーション動画と解説音声が流れる趣向なのですが、ARゴーグルに流れる情報量が多すぎるため原画は結局のところあまり見ませんでした。ということで原画だけをじっくり鑑賞したいのであればARゴーグルは邪魔かもしれません。でも面白かったです。😅
"Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1" 空山基 作
朝の軽井沢駅。
開業日まで10日に迫った "KARUIZAWA T-SITE"。駅のコンコースから直結でした。
新幹線の駅ホームと並行する敷地ですが開業が楽しみですね。
スマホで予約したeチケットの座席番号をプリントアウトするタスクを解禁しました。
東京駅 丸の内口前。行幸通り。
「信任状捧呈式」という珍しい交通標識を見つけました。
秋葉原に来るとつい食べたくなる九州じゃんがらラーメン全部入り。
替え玉もいきました。
東京駅の駅ナカで購入。
帰りの新幹線の楽しみ。