AWK(多く)は書かない、たった一行

先日の試走会2ではプログラムの出来不出来は別にして、試行錯誤でパラメーターをあれこれ変更して、非常にたくさんの走行ログを取ることが出来ました。(試行錯誤という時点でダメダメ感が漂いますが・・・)

試走会1では、走行途中でしばしば転倒しました。ということで、1つのログのファイルサイズも手ごろだったので、最初から最後までEXCELで処理していたのですが、試走会2では、とにもかくにも長時間のログを取ることが出来たので、EXCELでは一度に読み込めなくなりました。

そこで昔なつかしのプログラミング言語AWKで、CSV形式のログデーターを前処理してみました。

実際に前処理につかったAWKのプログラムコードはこんな感じです。

「AWK(多く)は書かない、たった一行」という当時よく流行ったフレーズをふと思い出しました。

落語「三方一両損」のオチ、「大岡(多く)は食わない、たった越前(一膳)」が元ネタだと思いますがよく出来ています。 🙂

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