[bicycle] 久比岐自転車道 2026初夏
緑のアルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)まで一週間。足慣らしを兼ねて日本海沿いの道を自転車で走ってきました。
久比岐自転車歩行者道
国道8号線と並行して日本海沿いを走るサイクリングロードです。
旧国鉄北陸本線の線路跡地を整備した道だそうです。ちなみに北陸新幹線は糸魚川駅から上越妙高駅までトンネル区間になるため、この区間の日本海を見ることができません。便利にはなりますが旅情は失われますね。ということで旧線跡を自転車で散策しながら楽しみました。
糸魚川駅前のコインパーキングに駐車して、いざ出発。1日最大800円でした。
ホームに入ると貨物列車が入線してきました。
駅のホームには学生用の自習室がありました。学校の行き帰り、乗換の待ち時間に勉強できるスペースがあるのは良いですね。
糸魚川駅発の始発列車に乗り込みました。乗客は自転車を持った私ともう一人の一般の乗客だけ。途中の駅から二人ほど乗り込んできましたが車内はガラガラでした。
サイクルトレイン利用で積込料290円を支払い、こんな感じで普通のボックス席の車両に開いたままの自転車と一緒に乗車させていただきました。
梶屋敷駅で下車。乗降客は私一人。
跨線橋を自転車を担いで渡ります。軽量な自転車で良かった!
誰もいない駅舎の前で記念撮影。趣のある素敵な駅舎でした。
自転車で走り出すとすぐに川を渡りました。
そして久比岐自転車歩行者道の入口です。
海岸沿いの気持ちの良い自転車道でした。
自転車道が国道を交差するところでは横断歩道を渡ります。
昔、北陸本線が海岸線沿いを走っていた頃の名残の記念碑。
自転車道から少し外れて弁天岩に寄り道。鯉が海の上を泳いでいました。
弁天岩へと渡る橋
弁天岩の鳥居と灯台
弁天岩から伸びた岩礁では釣り人が磯釣りを楽しんでいました。海の透明度が高く寄ってきた魚が見えそうな風景でした。
ところどころで短いトンネルを通ります。
名前に釣られて「カモメ公園」まで坂を上りました。
カモメ公園から見た弁天岩
反対方向には道の駅マリンドリーム能生が見えたので坂道を戻ってトンネリを通り進みました。
かにや横丁(道の駅 マリンドリーム能生)のお店
かにおにぎりを購入して一服しました。
越山丸。遠くからは岸壁に係留されているように見えましたが陸上げされていました。
地滑り災害の影響で道幅が制限されている箇所。制限箇所はここだけかな?と思っていたら、ここは軽度な規制箇所でした。
自転車道の一部区間が通行止めになっていたため海岸沿いの国道をピャーと走ると映画の舞台になりそうなバス停がありました。
徳合崎バス停
久比岐自転車歩行車道の終点。ここからは一般道を走ります。
直江津駅の駅そば
めぎす天そば
鵜の浜 人魚館
人魚推しですが、いわゆる健康ランド的な温泉でした。
お食事処からの風景。内湯や露天風呂からも海が見えていました。
道の駅あらいで購入した桜風味の笹団子。
カニ丼
「ほぼカニ」と「本物のカニ」を贅沢に食べ比べてみたくなり近所のスーパーで買ってしまいました。