[trekking] ダイヤモンド富士 2026元旦
今年も本栖湖畔の竜ヶ岳に早朝から登り、富士山の山頂から昇る朝日、ダイヤモンド富士を堪能してきました。
今年はちょっと出遅れて、周囲が薄く明るくなり始めた 6:30AM ごろに登山口を出発しました。
今年も100円ショップで購入したお正月飾りをザックに飾り付けて歩きました。
第一休憩所からみた富士山。すでに朝焼けの時間帯も過ぎて明るくなっていました。
富士の青木ヶ原樹海にも日が射し込み始めました。
ダイヤモンド富士の直前の風景。今年は石仏までたどり着くことができませんでしたが、東屋の少し下くらいでカメラの準備を始めました。
富士の裾野にたなびく雲に朝日があたり輝いています。
ダイヤモンド富士の直前の風景。山頂の雪煙に朝日があたり輝いています。一番幻想的な瞬間です。
2026年元旦のダイヤモンド富士です。おめでとうございます。
カメラのマジックですが、富士山頂に輝く光芒がきれいです。
霜柱が朝日に輝き綺麗でした。ただ登山道は非常に滑りやすくなっていました。下山のタイミングでチェーンスパイクを装着して正解でした。
本栖湖の湖面に青空が映り青く輝いていました。
登山口まで無事に下山しました。
竜ヶ岳登山者臨時駐車場(竜ヶ岳キャンプ場)まで帰りつきました。 いの一番で降りてきたためほとんどの車が残っていました。さて駐車場から車を出そうとしたところ 消防車両が次々に入ってきました。あとで調べたところ竜ヶ岳の登山者の一人が下山中に足を滑らせて骨折して ヘリコプターで救助されたようです。おそらくタイミング的に119番の通報を受けて地上からも救助に 入らんとする消防のかたとすれ違ったようです。
道の駅なるさわまで車で移動しました。 いち早く下山して道の駅に併設されている「富士眺望の湯 ゆらり」で入浴するつもりだったのですが 途中の道路が渋滞して、道の駅に到着したときには温泉施設の駐車場にはいる車列が伸びていました。
入場料100円を投入して展望デッキから見下ろした道の駅の風景。駐車スペースを探すのに往生するくらいの混雑でした。
100円払って撮影した富士山の風景。
アップで撮影すると山頂付近は防風で雪煙が舞い上がっていることがわかります。
温泉に入り損ねてちょっと不完全燃焼だったので本栖湖に戻り、行動食とドリンクを持って中ノ倉峠へと登りました。
落葉した森は足元まで日差しが射し込み明るくて楽しい山歩きでした。ただ入り口付近の急登はちょっとしんどい。😅
中ノ倉峠の展望台から絶景です。
富士山と本栖湖の風景を眺めながらのんびりと珈琲タイム。ちょっと穴場の展望ポイントでのんびりしました。
ほったらかし温泉に遠回りしました。中ノ倉峠ですれ違ったご夫妻がこれからほったらかし温泉に行くとお話しされていたので、わたしも真似をしました。
「あっちの湯」と「こっちの湯」の2つがあるようです。今回は左手の「あっちの湯」に入浴しました。
あっちの湯の上から撮影した風景。下に写ったトタン屋根の建物が脱衣所と内湯のある建物になります。 そしてその向こう側に広い広い露天風呂がありました。広い駐車場にはかなりの車が止まっていたため中は芋の子を洗う状態かと 心配しましたが、広い露天風呂では杞憂でした。
「ほったらかし温泉」を侮っていました。富士眺望の湯ゆらりからは山を一つ越えて、甲府盆地を横切った位置になるため 富士山からはかなり離れてしまうのですが、一方で甲府盆地を見下ろす風景は最高でした。 そして広々とした開放的な露天風呂は他に比べるところが思いつかない規模でした。
一宮御坂インターチェンジへの道すがらトイレ休憩くらいのつおりで桔梗信玄餅の工場に立ち寄りました。
山梨県ご当地ヒーローのショーをはじめ、露天がでてお祭りになっていました。お菓子の詰め放題他、目移りする品揃えでしたが、オーソドックスに社員特価販売1/2で信玄餅の4つセットを購入しました。
双葉SAからみた富士山。
富士山のアップ。
サービスエリアのフードコートで注文したビーフシチュー。お肉は柔らかかったのですがシンプルというか…
八ヶ岳高原大橋からみた八ヶ岳。
八ヶ岳高原大橋からみた富士山のラストショット
おつかれさまでした!